タクシードライバーとの会話

ふと思ったことがあったのです。タクシードライバーとの会話は色々です。最低限の行先や行き方などの会話だけで終わる人もいれば、フレンドリーに自分のことをたくさん話してくれる人もいます。後者は大体年配のドライバーが多く、タクシードライバーを長年やっているというよりは元々は他の職業に就いていて後でタクシードライバーになったという人が多いように感じます。会社員時代の話をしてくれたり、お子さんが小さかったときの話をしてくれたり、本当に色々です。お喋り好きなドライバーは最初からタクシードライバーだったというわけではない人が多い気がします、たまたまかもしれませんが。きっとある程度の人生経験を積んでからドライバーになったのかもしれませんね。一方、知り合いの若い人は「会社の人間関係が面倒だからタクシードライバーに転職しようと思っている」と言っている人もいます。その人はあまり社交的な人ではなく、あまりしゃべらない内気な人ですが、ドライバーなら無駄なお喋りはしなくても大丈夫ということで自分に合った環境だと思っているそうです。