相続放棄は大変だけれども

財産を受け継ぐ人がどれだけいるかとか、遺言を考えなければ行けないとか色々あるかもしれませんが、基本的に相続放棄をする場合は自分で勝手に決めて良いとは思いません。

もう他に誰もいなくて相続について考えなければいけないのが自分だけとかなら良いと思いますが、中々そういう状況は無いでしょう。

1人で色々と決めてしまっては後々大変なことになってそれこそ疎遠になってしまう可能性もあります。

もちろん、相続放棄をせざるをえない状況にならないのが1番良いわけなのですが、それはもう亡くなった人が生前何をやっていたのかで変わってきてしまいますので、なんとも言えません。

もしかして、亡くなってから色々気づいたり、あのときもっと言っておけばよかった、色々やっておけばよかったと後悔する人も多いのかもしれません。

残念ながら、亡くなってからでは遅いのです。

後悔しないよう、生前のうちから気にしている必要があるのかもしれません。

まだ生きているのに罰当たりなという人もいるかもしれませんが、元気なうちだからこそ色々考えておけるというものです。

亡くなってから色々考えたりやりだすのでは、かなり大変ですし負担も想像出来ません。

やるべきこともかなり多くあります。

生前のうちからやっておく必要は無いかもしれませんが、亡くなってから1人でどうにかしようとするのはあまりに無謀です。

手分けして頑張る必要があるのではないでしょうか。

相続放棄をした人が割合としてどれだけいるのかは分かりません。

ですので、助けになる人や教えてくれる人があまりいないという状況も考えられます。

ですが、親戚だったり身近な人には助けを求めないといけないと思います。

そうでもしないと本当に大変だと思います。

いいやそれでも1人でやるという固い決意を持っているなら話は別ですが、中々そこまで頑張れないものです。

どういう位置づけでどういう関係性の人を亡くしたかにもよりますが、ショックを受けているなら、もしかしたら相続放棄の諸々をやっていたほうが気が紛れるのかもしれませんね。

とにかく、無理だけはしないようにしてください。

そんなことをしては自分が大変になってしまいます。

あくまで、自分を大切にしてください。

迷っている方への相続放棄診断サイトをチェックするのもお忘れなく。