通風を悪化させない食事方法

家族に風痛初期の者が出たので、痛風の食事療法をクリニックで学び実践しました。

幸いまだ初期でしたので、痛風を食事療法で治療しよう!というサイトを見て、食事方法をきちんとすれば悪化したり怖いものではないという説明でしたので、その日から通風の食事療法に取り組みました。

まずは避けた方が良い食材の一覧表を頂きました。

プリン体を多く含む食材の一覧。

【ビール酵母、ちりめんじゃこ、干しえび、煮干、だしのもと、かつお節、しらす干し、あんこう肝、干し椎茸、パセリ、豚レバー、大正えび、まあじ、牛レバー、かつお、さんま】

これらはプリン体が多く含まれるのでなるべく避けてメニューを作りました。

また毎日食べた方がよいのは根菜類、野菜全般(パセリやスプラウト、かいわれ、木の芽などはなるべく避ける)フルーツ、ヨーグルト、そこで毎日肉と魚をバランス良く組み合わせました。

また納豆も毎日食べなければ問題ないとの事でしたが、私の家族は納豆やモツなどを食べるとすぐに反応が出るので、メニューに取り入れる事は辞めました。

人によって痛風邪の痛みや腫れが出てしまう食べ物は様々なようなので、プリン体が多少含まれている食材でも毎日食べなれければ問題がないとのことでしたので、様子を見てメニュー作りをしました。

ウニやイクラなども年に1回~2回食べる分には問題がなかったので、痛風だから絶対これもあれも食べられないと決め付けることは家族に本人にも負担となるので、少量から様子をみることが大事だと感じました。

また痛風の食事療法は生活の一部としてこそなので、神経質にならないように体調が良い日は外食して好きな物を食べることも我が家ではしています。

あまり徹底しすぎると続かないと感じます。